コドモと一緒に
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ケアマネから立て続けに退院・退所情報提供書の依頼がありました。
原則、ケアマネが病院に来て、スタッフと面談しケアマネが書いてもいいような解釈です。
必ずしも病院スタッフが記入する訳ではありません。
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毎年、祝日である「海の日」を社会福祉関係の職能団体等でソーシャルワーカーデーと決めました。
これを契機に社会福祉専門職であるソーシャルワーカーの社会的認知を高め、国民のソーシャルワーカーに対する関心と理解を広げることが目的。
皆さん覚えておいて下さいませ。
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今日も救急外来の師長よりコール。
入院の必要がないが、ひとりで帰って頂くには無理があるので至急家族の連絡を取りたいので協力要請がありました。
初診、所持金なし、話は出来るが会話が成立しない。
どうやら初期の認知症症状かもしれない。
幸い住所が分かっていたので、市役所の介護保険や包括支援センターに連絡しても把握は十分されていない。
結局、警察に保護してもらうことにしました。
どうか衣服に連絡先の縫い込むとかして欲しい。
着払いでタクシーに乗せて帰ってもらう訳にもいかない。
まあ、ジブンもちょっとコンビニに行く時って小銭程度しか持っていかいないコトがあるが、そんな時に具合が悪くなって救急車で病院に運ばれたら同じか。
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17時からの整形外科のカンファレンスが終わり、一服しに喫煙所に行こうとしたら、いきなり病院内が真っ暗に。
による停電、すぐに自家発電に切り替えになりました。
事務職員が自主的に手分けして作動しなくなった自動ドアの復旧解除などのチェックをしました。
勤務する病院は電気供給が絶たれると診察をはじめ検査やレントゲン等の検査もできません。加えて電子カルテや医事課システム、予約受付機、自動支払い機なども作動しません。また電子錠や院内PHSなども同様です。
病棟の麻薬金庫が作動しなくなったのを残っていた事務職員で対応しました。最後まで復旧できなかったのはサーバー室でシステムの担当者が冷や汗モノでした。
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群馬県渋川市の高齢者向け施設の火事で入居者が亡くなった惨事。
最初は、ケアハウス、グループホームかな、次に高齢者賃貸住居かなと思った。
生活保護の方が入居しているとなると、無料低額宿泊所?などと考えてしまった。
それだけ現状では様々な施設が存在する。
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県の50周年記念事業の実行委員会がありました。
今回はメンバーのお勤め先のリハ病院見学もちゃっかりお願いしました。
まるでホテルのような病院でうっとり。「ここで暮らしたい」とおっしゃる方もいました。
実行委員会のブロク
↓
http://blogs.yahoo.co.jp/byz04565
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県のMSW協会の50周年記念事業実行委員会があり、旭中央病院へ。
電車で片道2時間半。千葉から先の総武本線は超ローカルで単線、プチ旅行気分。
行きは車中爆睡してもまだ目的地まで到着しなかった。
駅を降りると、田舎の香りが漂っていました。
帰りは14時56分に電車に乗って家に着いたのが18時すぎ。
疲れました。
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脳神経外科Drへドクターヘリから電話かかってる時に遭遇。当院はヘリポートがないので、市役所の駐車場にヘリを到着させるから、救急車にDrが乗って市役所の駐車場に来て欲しいと言う内容でした。
発生場所は隣の市にあるリハ病院。救急車で直接搬送の方が早い気がしたのは私だけでしょうか。
ドクターヘリの費用ってかかるの?
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ちょこっとPR 本日発売
「新 福祉制度要覧」 社会資源研究会 編著 川島書店 出版 定価(税込) 6,825円。
総勢60名弱のメンバーで3年かかりました。
出版後も正誤表の作成等の作業もあります。
その前に出版記念パーティじゃ。
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昨日、転院に際してのトラブルがあり、相手先の病院とその系列病院の相談員から苦情を受ける。
本日、上層部に報告と対応を求めたが、適切な対応はして頂けなかった。
現場の方々は今後の病院間の連携に支障をきたすことを理解し、改善策をスタッフで検討していくことになった。
失敗から学ぶべき事が多いのに、こんなんじゃ病院はよくなんないぞ!
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読売新聞の記事から
「一人暮らしで心配」高齢者の帰宅にパトカー頼む病院
救急車で病院に行き診察のしたが異常なく帰宅してもOKとなるが、タクシー代がなかったり一人暮らしで迎えに来てくれる家族もいない。
認知症の可能性もあったりするため、病院としてきちんと自宅に帰った確認ができないために警察署に通報する。
警察署では事件性・事故性がない限りはパトカーの出動はできないが、事故を未然に防ぐ意味もあるため対応している場合もあると。
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受付の職員が相談室に来ました。
「入院患者さんが障害者福祉の冊子を持ってきました。福祉の相談は福祉相談室と聞いています。対応お願いします」と。その冊子を持っています。
「福祉の冊子を持ってきたらって福祉相談室が全て対応する訳ではありませんよ。」と受付の職員へ返事をし、冊子をめくると身体障害者手帳の交付用の診断書がありました。
「これって診断書の申請を希望し医師に書いてもらいたいから受付にいらしたのかもしれません。患者さんに伺ってみて下さい」と受付の職員に話しました。
福祉=福祉相談室ではなく、「どういった内容でしょうか?」と受付の職員が患者さんに聞いてみることが基本でしょう。
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休みの日に職場のある千葉に行くのは億劫。
午前中は県MSW協会の総会。
こう言った総会の出席者が少ないのはどこも同じですね。
昼食しながら2年後に行われる50周年記念式典&記念誌の実行委員会。
5月1日に1回目があったが、ほぼプルメンバーが揃う。
テーマ決めなど白紙状態なので、ジブンが仕切ってしまった。いけんいけん。
午後は帰る予定だったが研修会へ参加。
診療報酬とMSWに関する内容であった。
講師の方に偶然、帰りの電車で偶然ご一緒になりました。講師の方とは以前に一緒に任意の研究会の運営委員でご一緒した方です。子育て談義&シゴトの情報交換で盛り上がりました。
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昨日、一人暮らしの患者さんが、銀行に行きたいと相談がありました。そのため近所のコンビニのATMまで同行しました。車いすを押しながら往復1時間の道のり。
患者さんは病院の浴衣にスリッパの格好で車いす。ジブンはYシャツ姿。道中では以前入院してた患者さんのご家族に声をかけられたり、訪問看護の看護師さんにも遭遇したりしました。とても目立ってしまいました。
患者さんから「あなたのシゴトじゃないけど、外に出られたのはうれしい」と言われたことがよかったです。
病院内にいるとシゴトに追われるので、ジブンも気分転換ができました。
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突然、「ちょっと相談があるんですか」と患者さんのご家族が相談室に来室。
見覚えのある方で、話しを伺いました。聞けば2年前に当院入院中に胃瘻(いろう)を作り在宅介護をされていたと。ここに来て介護しているご家族が疲れてきたので病院か施設にお願いしたいという相談でしてた。
確か、以前にジブンが担当したケース。患者さんの名前が出てこない。うー情けなかったが、なんとなくケースの状況は思い出しました。
かれこれ7年以上同じ職場で働いていると、昔の担当した方やその家族が入院されて、再会することも多くなってきています。また当時の担当医や受け持ちの看護師も退職して、知っているのはジブンだけなんてこともあります。
いいのやら、悪いのやら どうなんでしょうかね。
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2月の中旬の同じ日に脳血管疾患の患者さんがふたり入院してきた。ふたりとも生活保護を受けていて、独居、親族とは疎遠。面会に来る方もいない。
2週間をすぎ、脳外科の治療も一段落、食事も始まった。ふたりとも片マヒが残っている。
リハビリの必要があるのだが、近隣の回復期リハのある病院では自費負担(室料差額、雑費等)を徴収しており生活保護の受けている患者さんは保護の金額だけでは賄えないのが現状である。なんとかならないのか。
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昨年の9月に入院患者さんを公園に置き去りにした事件がありましたね。
3月27日に警察は病院職員を保護責任者遺棄容疑で書類送検されました。
入院治療が必要ない、ほかの患者さんや職員とトラブルがあったり、未収金があったりした患者さんらしいです。
警察は患者さんが全盲であることや公園に置き去りにして職員が匿名で救急車を呼び、救急車で搬送されるまでを見届けていたことを理由が遺棄にあたるとしています。
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池袋で研究会がありました。「病院と老人保健施設のすれ違いは何故?」というテーマで病院のワーカー経験者で現在老人保健施設の施設長さんからの話を聞きました。施設の実力と支援相談員の実力の差が大きく左右されることがよくわかりました。
それにしても夜は冷え込んでおりました。さぶかった。
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北海道でタクシー会社とグルになってだまし取っていた事件がありました。その額約2億円。
また、大阪では、飛行機や新幹線で福岡や東京などの病院に通って、10か月間に約438万円を役所から受給していた人もいます。「いい医師を探して全国を行脚した」と本人は説明しているそうです。
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昨日に続き、ニュースから。
新生児集中治療室(NICU)は未熟児の専門的な治療行うところですが、慢性的に満床状態が患者受け入れ拒否の一因になっているとして、厚生労働省は新年度から、NICUに長期入院している子どもの症状に応じて、小児科や福祉施設への移行を支援するコーディネーターを全都道府県に配置する対策を決めた。病床を空けるための「追い出し」にならないよう親の希望も聞きながら、子どもに適した療養環境を検討する。各都道府県に1人ずつ、看護師やソーシャルワーカーらを置くことを想定。既存施設の有効利用のため、橋渡し役を担ってもらう。
またまたソーシャルワーカーここでも出番ですね。
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今日のニュースの内容より。
文部科学省は2008年度から虐待や育児放棄、経済的な困窮など深刻な問題を抱える家庭の保護者や子どもに対して専門的な見地で対応をするため公立小中学校で活動するスクールソーシャルワーカー(学校社会福祉援助技術者)を、全都道府県計141地域に配置することを決めた。
スクールソーシャルワーカーの主な役割は学校と関係機関との仲介。深刻な問題を抱えた保護者や子どもの実態を把握した上で、個々の状況に応じ福祉施設や警察、ボランティア団体などに協力を要請する。生活保護や就学援助の申請手続きを助言することなども想定している。
ソーシャルワーカーの分野も多様になりますね。
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小さな研究会で都内にある精神科の病院へ。見学した病院は明治時代に開院し、独立した病棟が点在し、緑に囲まれた広大な広さがウリ。また資料館があって、昔の精神科の治療方法や当時の遺品が多数あり、考え深かったです。閉鎖病棟や救急病棟の見学をして頂きました。まだまだ偏見が多い精神科疾患の社会復帰。一歩一歩、理解を深めていくことが解決の糸口になることを改めて感じました。
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これから不連続で11日間の研修がスタート。
初日は、「介護保険制度論」「ケアマネジメントとそれを担う介護支援専門員の倫理」「ケアマネジメントのプロセスとその基本的考え方」の講義。約200名の方々が受講していた。現在はケアマネ業務に携わっていないためか多少のズレを感じてしまうが介護保険の改正やらこれからのあり方などは参考になった。講義形式だと退屈でついつい船を漕いでしまう。事例を提出を忘れてしまった。不覚。
明日、明後日は千葉市で成年後見人制度の研修と続きます。
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入院患者さんは多くはなかったが、なぜかシゴトがバタバタ。電話や面接がたてこんでいた。急ぎでの対応も多かった。多忙になると余裕がなくなるらしく、「忙しいくて協力してくれない」とスタッフからブーイング。たまにはスタッフで対応して自分たちで考える機会があってもいいと思う。明日から3連休!!!
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奈良県の妊婦さんが深夜、やっと見つかった約40キロ先の病院に救急車で向かう途中、車内で死産した。交通事故に遭う不運も重なった。結局、11の医療機関に断られ、最後に病院に着いたのは救急車が来てから約3時間後。
でも
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ケアマネの更新研修の案内が届いてた。
更新するためには研修が必要で、実務経験者と実務未経験者に分かれている。
現在はケアマネ業務はしていないが、昔にケアマネ業務を1年間したことがある。
研修を受けない選択肢もある。
もし研修に行くとなると8日間ほどシゴトを休まないといけないし、費用も自腹となる。
今後ケアマネ業務に就くことの可能性はあるのか、大いに悩む。
ホームレスの方の退院が2名あった。
ひとりの方はいわゆる宿泊所を希望され、退院して市役所に相談に行った。
もうひとりの方は養護老人ホームの入所のため入院を延長していたが、入所拒否で、ホームレス状態に戻ることを希望し、退院となった。再びホームレスに戻したことがひどい話かもしれない。でもひとり暮らしは難しい判断で、アパートは断念。宿泊所、高齢者住宅、施設を市役所の方と一緒に見つけたのに。本人の意志を尊重した結果でもある。
介護事業所の不適切な運営で介護報酬を過剰請求があったコムスン。子会社に譲渡しようとして厚労省からストップがかけれらました。記者会見を見ていて、誰が指示を出したのかがわかりませんでした。
近隣のSW同士で制度や施設の空き情報など知らないコトが多い。情報を共有する方法を思案中。ファックスでもホームページ、メーリングリスト、ブログ、ソーシャルネットサービスなどを何がいい手段だろうかと考えている。みんなが気軽にアクセスできて情報を引き出せて、もちろんクローズで行うことは言うまでもありません。誰か教えて!
熊本市の病院が親が養育できない新生児を匿名で託す国内初こうのとりのゆりかご (赤ちゃんポスト)設置になります。
熊本市は「ゆりかごで救われる命があり、直ちに法令に違反しているとは言い切れない」また捨て子が増える懸念もあるために対策として市独自に24時間態勢で妊娠、出産の悩みに関する電話相談を始める予定と。
厚生労働省は「違法とは言い切れない」と容認を示しているが、「養育放棄を助長する」との批判も根強くあるため同様の設置の動きが出た場合は個別に対応する考えを示している。
どうなることやら
テーマは「ソーシャルワーカーと診療報酬を考える」で1日研修。講演、シンポジウム、対談と内容は盛りだくさん。目から鱗状態。参加者圧倒的にお若い方々で、自分のようなオジンはほとんどいません。1日中座っていたのでお尻が痛い。
職場の病院の住所はA市。でもA市は正門のみで敷地の90%はB市で建物の地番はB市。警察署への要請は正門ならA市で、建物内ならB市。救急隊要請はA市、消防署の査察はB市。とてもわかりにくい。行政上の問題がある患者さんの件でA市とB市の警察署&市役所にそれぞれ相談するはめになりかつたらい回し。疲れた。
10時から13時まで院内で接遇指導者研修会の全5回の最終日。
今日は電話応対とクレーム処理。接遇は意識しないとできません。努力!
15時から市内の病院のMSWの連絡協議会の研修に出かける。
テーマは「連携」院内と院外のスタッフとの連携。連携は目的の共有化と役割分担。自らの意見を多数発言し少々反省。
18時半からは別の病院で地域連携パスの発足の研修会に出かける。
いろいろな医療機関のDrやPT、MSWが参加していた。
と研修漬けの日でした。どうか明日はシゴトがたまっていませんように。
毎年2月15日から1ヶ月間の時期に確定申告のための医療費控除の相談が多くなります。そんな折り、ICUの師長から相談がありました。
入院中のひとり暮らしの高齢者の患者さんが確定申告できないのでどうしたらいいかという内容。税務署に確認の電話したところこの時期に確定申告できないなら、退院したらすぐに申告するようにしてくださいと回答がありました。この場合は期限後申告になってしまい無申告加算税がかかってしまう。入院中での猶予はないらしい。厳しい。
久々のシゴトの話題。
救急車で来院したものの入院にならなく、帰えしたが、所持金がないため支払いや帰りのタクシー代もない人の相談が時々ある。本人から話を伺ってもつじつまが合わない。独居らしい。親族とも疎遠だったりする。体も多少自由がきかない。
どうやって帰したらいいのやら、教えて下さい。
今夜は9月に続いて市内の病院や介護老人保健施設の同じ仕事の仲間の方々17名と交流会と称しての飲み会。
今回は幹事ではないので気が楽でした。メンバーの中では上から数えて2番目の経験年数。皆さん若い方ばかりで盛り上がりました。今度、市内に新設されるリハ病院の院長が自分が昔勤めていた病院の医師で同世代。トシをとったことを痛感した日。
毎年、「ヘルシーフェア」がデパートの催事場で開催されている。今日は夕方4時から7時まで相談コーナーでのシゴト。フェアには健康コーナーや催し物もありそれなりに人は出ていた。相談者数ゼロ。ちょっぴり残念。ちなみに今日1日では7件の相談がありました。たまには病院の外で医療相談を受けることも重要ですね。
シゴト関係の総括。
今年は診療報酬や介護保険の改正など現場では混乱が続いていました。国の社会保障・社会福祉が改革の名の下に違った方向に向かっているようにしか見えません。
日頃の相談の内容では多重問題を抱えるケースや処遇困難ケースが多かった気がします。例年記憶に残っているケース=苦労したケースですからね。ケースで赤の他人でもいいひとりの協力者やグループがあればと思うこともしばしば。
2週間の研修から帰ってきた部下。もっと研修を受けていたかったようです。でも目から鱗が落ちて、今日は浦島太郎的。やっと通常の人員体制に戻りほっとしている。
ところで感染性胃腸炎(ノロウイルス)が流行している。過去5年間で最高の患者数らしい。感染性胃腸炎は下痢やおう吐などが主な症状。予防は手洗い。皆さん気つけましょう。
今日はほどんと面接やカンファレンス、来客対応が続き、特に午後は一度も部屋に戻ることができずに病棟を行ったり来たりしていた。特に面接しながら地域のスタッフからの救急入院の要請などの対応をしていた。そして職場内の方からの電話もほとんど対応できなかったので、外線の対応も同様なのかと思ってしまう。
そんな折り残業してると研修に行っている部下が相談室を訪れる。研修は3日目だが充実していて普段と表情が違って明るい。いいなあと思う。そんでオヤジは反動で事務の方と飲みに行ってしまった。
福祉相談室は2名体制。ひとりが2週間の新人研修会に参加することができたために今日から休み。普段は2名体制で相談に対応しているが12月8日までは自分ひとり。そのために先日は4連休を取った次第。
早速新規依頼ケースが4件(普段は1~2件)、カンファレンス(方針協議)1件、面接3件。こう忙しい日はめずらしい。2人だとシゴトに余裕があるが、1人だとアップアップ。依頼があったことは即対応していかないとシゴトがたまってしまう。
夜には小さな研究会の運営委員会の予定があったがとても出席できなかった。とほほ。
昨日続き、新聞ネタです。
熊本のキリスト教系の民間病院で親が養育できない新生児を受け入れる「赤ちゃんポスト」の導入予定。その名もズバリ「こうのとりのゆりがご」だそうです。ポストの管理はしっかりしているそうですし、その後警察に連絡を取り、行政と協議し、乳児院へ預けたり、里親登録制度を活用することなどを検討していくと。
うーん、すごい。
プロフィールに病院勤務と書いています。
職種は書いていません。どんなシゴトなのか?
医療ソーシャルワーカー(MSW=Medical Social Worker)です。
うーんよくわからないでしょ?知らない人は健康な人ですよ。
医療相談員や福祉相談員などとも呼ばれています。
内容は「社会福祉の立場から、患者さんのかかえる経済的、社会的、心理的な悩みなどの相談を受け、面接等を通して問題解決・調整のお手伝いをしている。」シゴトです。
これから時々、シゴト関係の記事も書いていきます。
なお個別の医療相談には応じられませんのでご了承下さい。
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ブログを始めて2ヶ月。毎日、雑多なことを記事にしています。我ながら感心。(読んでいる人は苦痛でしょうね)
仕事柄、書くことが義務のようになっています。でも自分は文才がありません。昔の上司に「文章書くの下手ね。」と添削されたこともありました。それは今でも同じかもしれません。
このブロクを読んで下さっている人の多くは実物の自分をよく知る人ばかりです。シゴト関係の方に、このブロクを紹介すると知らない別の一面があるとビックリされます。自分のイメージが違うことはウレシイです。
それにしてもシゴト関係の記事がないですねと言われることもあります。
すでにシゴト関係の記事も下書きとしてはありますが、何を今更なのかもしれません。業務日記みたいになるのも、個人情報保護の観点からプライバシーの配慮も、勤務先にも迷惑がかかるかも。 なやんでいます。
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